
9月5日(土)より、滋賀県大津市のFiler cafe & goods storeにて、EMUさんの個展「CUTNECT」を開催します。
N ARTでは、本展の企画・ディレクションを担当。
新作を中心とした作品展示・販売に加え、オリジナルグッズの販売、ワークショップ「EMU-CUT CHARM」も開催します。
会場は、琵琶湖畔の「なぎさのテラス」にあるFiler cafe & goods store。
個展の開催を前に、今回の展示についてご紹介します。
EMU プロフィール
グラフィックデザイナーを経て、2016年にアーティストとして活動を開始。実家である岡山の造船所から出た捨てられるはずの木くずをアップサイクルして、フォルムにこだわった唯一無二のアート作品を生み出すアーティスト。日本のみならず、海外各国で展示を行っている。
「CUT」と「CONNECT」
今回の個展タイトル「CUTNECT」は、「CUT」と「CONNECT」を組み合わせた造語です。
カットすることで、ひとつのものから新しい形が生まれる。
離すことで、それまで見えていなかったものが見えてくる。
そして、切り離されたものがまたつながることで、新しい何かへと変わっていく。
「CUTNECT」には、そんな「切ること」と「つなぐこと」の間に生まれる、変化や可能性への思いを込めています。
さまざまな価値観や背景を持つものが、すべて同じである必要はなく、それぞれの違いを持ったままつながることで、新しい関係や可能性が生まれていく。
今回の展示では、そうした思いをもとに制作された作品を展示します。
「CUTNECT」を体験するワークショップ
個展に合わせて、EMUさんによるワークショップ「EMU-CUT CHARM」を9月5日(土)、6日(日)の2日間開催します。

Filerのバッグに使われる大きな生地に、EMUさんがハンドペイントした絵柄。
その中から、参加者自身がテンプレートを使って好きな部分を選び、カットします。
切り取った一片に目のパーツを打ち込むことで、世界にひとつだけのEMU的バッグチャームが完成します。
「どこを切り取るか」によって、生まれる形も表情も変わる。
切ることで生まれる偶然や、一人ひとりの選択によって生まれる違いを楽しみながら、「CUTNECT」を実際に体験してもらうワークショップです。
なお、ワークショップ参加券は、事前予約ですでに全枠完売となっています。
ご予約いただいた皆さま、ありがとうございました。

開催場所は琵琶湖のほとり、Filer cafe & goods store

今回の会場となるFiler cafe & goods storeは、滋賀県大津市の「なぎさのテラス」にあります。
目の前に広がるのは琵琶湖。

N ARTではこれまでFilerと、アーティストを起用したオリジナルバッグの制作や、京阪電車の交通広告など、さまざまなプロジェクトをご一緒してきました。
今回は、EMUさんの作品とFiler cafe & goods storeという場所をつなぎ、個展という形で新しいプロジェクトを開催します。
作品だけでなく、琵琶湖を望むFilerという場所で過ごす時間も含めて、楽しんでいただければと思います。

開催概要
EMU SOLO EXHIBITION
「CUTNECT」
2026年9月5日(土)-11日(金)
Filer cafe & goods store
滋賀県大津市打出浜15-4
Artist:EMU
Direction:N ART
新作を中心とした作品展示・販売、オリジナルグッズの販売を行います。
※ワークショップ「EMU-CUT CHARM」は全枠完売しています。

アートとモノ、場所をつなぐ
N ARTでは、アーティストとともに、店舗や企業、さまざまな場所を舞台にした展示やプロジェクトを企画しています。
アーティストの選定から企画、制作進行、展示、商品制作など、それぞれの場所や目的に合わせた形をご提案します。
展示の開催やアーティストとのコラボレーションをご検討の企業・店舗の方は、お気軽にお問い合わせください。
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